クルマ好きに世代は関係ない!「平成×昭和 おは箱 日の出ツーリング」

クルマコンテンツに関する専門プロダクションを自負するAutoageでは、各種カーライフイベントの開催をサポートしています。
今回、7月31日に開催された「平成×昭和 おは箱 日の出ツーリング」は“平成生まれのクルマ好きと昭和生まれのクルマ好きが集って、早朝ツーリング〜日の出〜モーニングを楽しむ”というユニークなテーマのもと企画されたイベントで、プランニングや運営をAutoageにてバックアップさせていただきました。
参加者の募集や告知に関しては、便利な「MyGarage」アプリの出番です。クルマ専用のアプリなので、必要な情報が的確に利用者に直接リーチできるのがメリットとなっています。

まだ夜も開けぬ午前3時半、東名高速 海老名サービスエリアに集合した参加者のみなさん。
ここからツーリングを楽しみながら、箱根へと移動します!こういった大勢での移動の際に重宝するのが「MyDrive」アプリで、仲間がどこにいて、どこを走行中かが一目瞭然。
万一、ルートから外れてしまった参加者と合流したり、突然のルート変更、お土産屋さんに寄り道したいなんて場合も、混乱することなくツーリングイベントを続行できるので安心です。

今回のルートに選んだ「アネスト岩田 ターンパイク箱根」は走るのが好きな人にとっては、言うまでもなく聖地です。特にミーティング会場に設定した「アネスト岩田 スカイラウンジ」はイベントやオフ会の受け入れにも協力的で、多くのカーマニアたちに愛されています。
また標高1,015mの大観山にあり、芦ノ湖や富士山、駒ヶ岳などの中央火口丘、金時山などの外輪山、遠くには南アルプスや三浦半島、房総半島、大島までも望む、360度の絶景を楽しむことができるのもポイントです。

徐々に夜が明けてくる中、スカイラウンジに集まった参加者一同。
早速、みなさんの愛車と絶景をバックに集合写真撮影しようと思いましたが、残念ながら当日は濃霧で何も見えない状態でした。天候の変わりやすい箱根ではよくあることなので、自然には逆らえません。
その後開会の挨拶があり、参加者の自己紹介タイムでは、それぞれの年齢やどんなクルマに乗っているかを話して、昭和生まれと平成生まれの垣根なく、交流を深めることができたようです。

「プチ試乗会」では最新モデルを運転したり、横乗りしたり…。みなさん、ご自身のクルマとの違いを体感していたようですね。最後はホテルのモーニングメニューでゆったりと過ごす予定でしたが、想定外の大混雑で断念。
今回、初の企画でしたが、世代を超えてクルマ好きが交流を持つ、いいきっかけになったのではないでしょうか? 次回は別のエリアで開催されるかもしれませんので、MyGarageアプリで最新情報をチェックしてください。
Autoageでは、このようにカーライフイベント主催者様に有意義なサービスの提供を目指しております。運営や企画、参加費の徴収、催事コンテンツの充実など、あらゆる面でサポートいたしますので、お気軽にご相談ください。